2011年度の趣味関係を振り返る。
① 自転車
今年は自転車に関してはトータル走行距離が2500kmと、ロードバイクに乗り始めた2007年以降で最低になるなど低調な1年だった。特に1日の走行距離100km越えが一度もないというのは初めての事態であり、ほとんどが20~40km程度、1.5~2時間程度の走行にとどまった。
ここ数年、伊吹山ヒルクライムに向けて1~3月は頑張っていたのだが、今年は落選していたため目標がなく、気合も入らなかった。一応、3月末に芦有ヒルクライムに出ることになったのだが、試験勉強をしていた影響もあり乗る機会が減ったことと、運動不足により体重が高値安定してまったこと、昨年末に買ったばかりのマドン号が塩カルでやられるのが嫌で坂にも登らなくなったことなどから、全然トレーニングができていなかった。本番もあっという間に終わってしまい、なんだか不完全燃焼だった。
試験が終わった7月以降はひたすら六甲に登っていた感じ。とはいえ以前よりタイムはどうでもよくなっており、フィットネス&ストレス解消を目的に登っていた。やはり何度登っても六甲は登り応えがあってしんどい。でも無心に六甲の坂に登っていると、精神的なイライラやモヤモヤが燃えてなくなっていくような感じがして気持ちいい。ストレス解消としてこれほど良いものはなかった。また、こんな状況でも六甲に登れているうちは体力がある程度保たれているような気がして、救われるような気がした。六甲の神様と家族に感謝!
結果的に一軒茶屋には年間31回登った。中には50回以上登る人もいるけど、自分としては昨年を1回上回って自己ベスト更新できたのでまあ良かったかなと思う。
六甲以外では最初は武庫サイを走っていたけど、その後六甲アイランドばかり行くようになった。理由はこちらの方が道が広くて歩行者やママチャリとの接触の危険もなく、思い切り走れるから。もっと時間が取れればコースは色々あるのだが、短時間に楽しむにはいいコースだった。
とにかく今年は一軒茶屋と六甲アイランドばっかり行っていて、ツーリング的な走りがほとんどできなかったのでちょっぴり残念。


② 山登り
山登りの方も例年のごとく低調だった。唯一行ったまともな山は妙高山。自転車+山スタイルで海抜0mからの登山ができたので満足感は高かった。今まで行った山よりも難易度が低いけど、今の僕の体力・トレーニング状況ではちょうど良かったのかもしれない。実に4年ぶりに丸1日思い切り山に登れたから楽しかった。
一方、背負子登山の方は春にちょっと行っただけで、その後いろんな問題が発生して行けなかった。下の子も大きくなってきたので、来年で背負子登山は卒業かな?

③ 読書
今年の読書に関しては年間53冊読むことができた。昨年より3冊多く、これも一応自己ベストである。今年は前半試験勉強に時間を取られて2~5月は0冊だったにもかかわらず、後半の追い上げで昨年を上回った。これは『坂の上の雲』(全8巻)を一気に読んだことや短時間で読める実用書が多かったことが影響していると思う。今年後半のペースで読めればもっと来年はもっと読めるだろうけど、来年の忙しさ次第だろう。

来年はどうなるかわからないけど、時間を見つけて頑張ろう・・・。
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