2012年1月22日 (日)

120122 六甲アイランド

今朝は5:30起床、ちょっと寝不足で辛い。路面は濡れているが、雨雲はかかっていないので、準備して5:56出発。今日の相棒はReef。
暖かい朝だったのでイヤーウォーマーはナシ、それと冬用グローブが片方見つからなかったので普通の手袋をはめていった。今日もまたいつものように六甲アイランドを目指す。曇っているのでやはり朝焼けは拝めず、いつもの場所で写真を撮る。6:21にRIC上陸。路面が濡れているせいか、タイヤの転がり抵抗が少なく感じられた。所々、水たまりがあってそれを避けながらの走行となる。日曜早朝+雨上がりという条件のせいか、クルマも少なく自転車も見かけなかった。日曜でも重機の積み込みが続いている。今日も貨物船をパチリ。淡々と2周して時間切れ、一気に帰って7:29帰宅。

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2012年1月18日 (水)

2回目の車検&代車フィットインプレ

先日、エアウェイブの2回目の車検を終えた。距離約45000㎞、年間平均9000㎞程度。通勤では使用しておらず、山やスキーに行かなくなった割には走っている。公園めぐりで距離が伸びたのだろうか?意外にフロントブレーキのパッドが減っていて、次回は交換になるだろう。前のスターレットは11年間もったのだが、やはりMT車だったことと車重が軽かったためだろうか。今回はブレーキオイル交換、バッテリー交換、CVTオイル交換、下回りスチーム洗浄とさび止め塗装等をしてもらい、意外とお金がかかった。さらに春にはタイヤ交換も控えており、また出費だ。

さて、代車として用意されたのはフィット1.3Gだった。わずか走行600㎞のほぼ新車。ぴっかぴっかだった。代車として出してもらうのに申し訳ないくらい。で、ちょっとだけインプレを書いてみる。

まず、スタート時。エアウェイブは機械式クラッチなので、ブレーキを離してすぐにアクセルを踏むと、急にクラッチをつなげたようなショックがあるのだが、現行のフィットはやはり液体式トルコン併用のため発進は滑らかだった。加速は1.3Lながら1.5Lのエアウェイブ4WDと変わらず。軽いせいもあって車速の伸びは意外に良い。出だしはエンジン回転数が上がり気味だが、クルージングになると70㎞/hでも1500rpmほどと低い。エアウェイブは1750pmくらいになるだろう。そして高速道路を使う機会があったのだが、愛車エアウェイブではやったことのない(笑)アクセル全開走行!これまた良く走る。たまにかっ飛ばしているフィットを見ることがあるが、能力的にも十分可能だ。風がない条件では安定性も問題なかった。

そして山岳コースでハンドリング調査。車高はエアウェイブよりやや高いので腰高感があるのだが、これまた軽さも相まってフットワークは意外に軽快。ロールは大きいのだが、気持ちよく走れる。1.5RSなんかだともっと気持ちよく走れるのだろうな。
しかし、燃費は12km/L台とあまり伸びなかった。10・15モードの約半分。やはり踏んだら悪くなるということだろう。

このフィットにはスマートキーが付いていたが、これは便利!ただし、キーが大きく重いのが気になる。これを標準にしているクルマは敬遠したいと思った。
乗り心地はマイルド。突き上げもまろやかでいい感じ。ただし、軽いのでヒョコヒョコした動きが出てしまうが、それはコンパクトカーなのでしょうがないだろう。シートのサポートはエアウェイブより良いのが気に入った。あと、最新のナビが付いていたけど、やはり賢いね~。僕の使っている韓国メーカー製のポータブルナビはバカすぎて、ルート案内は使っていないのだが、これなら信用できる。

最後にガソリン満タンで返さなければならないので、GSへ寄ったが、ガソリンのカバーを空けるツマミが見当たらない・・・焦っていたら、どうも勝手に空くらしく、GSの兄ちゃんが空けてくれた。セルフでなくて良かった。

というわけで1泊2日で楽しませてもらった。たまには違う車に乗るのも楽しいもんだ。

Fit


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2012年1月15日 (日)

六甲アイランド 120115

5:10に目覚ましをかけるも5:30起床、さらにトイレで10分座り込む。昨日は起きられなかったし、今日も目覚めが悪い。気合が足りないのだろう。いろいろコースを考えていたが、結局出発が6:06と遅くなったのでいつも通り六甲アイランドを目指す。今日はReefで出動。

ようやく日の出時刻のカーブも底を打ったがまだまだ日の出は遅く、曇っていたこともあって朝焼けは拝めず。6:30にRIC上陸。1周目は30km/h巡航で走る。さすがに日曜日だけあってトラックはほとんどおらず、快適だった。今日は貨物船が何隻か停まっていた。重機の輸出船や中古車輸出船‥など。思わずユーミンの「海を見ていた午後」を口ずさんでしまった。2周目は貨物船の写真などを撮っていたら、この時間に珍しくローディーが通過。前方に見えていたので33~34km/h巡航で追いかけるが、結局追いつかずに時間切れのため撤収。それにしても船って大きいな。貨物船マニアなんてやっぱりいるんだろうか?

写真撮影で時間を食ったせいもあり、7:45帰宅と少し遅くなった。

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2012年1月 9日 (月)

武庫サイ~盤滝橋 120109

5:40起床。5:15に目覚ましをかけていたが、起きられなかった。昨日夜更かししたせいで寝不足でしんどい。今日はマドンで出動。6:08出発と遅くなってしまった。いきなりパラパラと小雨が降り出して嫌な感じ。今日は武庫サイを走るべく、R43を東進。休日なのに意外とクルマが多くて走りにくい。武庫サイはこの時間帯は予想通り真っ暗で、やはり歩行者や無灯火ママチャリに気を付けて走らなければならない。さらに横の道路のクルマのライトがまぶしくて路面が見えないのも怖い。一か所、松が斜めに張り出しているところがあるが、横の道路が上り坂になっており、ちょうどクルマのライトが上向きになって松が蒸発現象のように直前まで見えずにビビった。

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そのまま逆瀬川から登っていく。今日はしんどいので早々とインナーを使用。このコース、勾配はちょうど良いがクルマが比較的多いのでもう少し路肩があればいいのだが。宝塚西高から先は路面がWETになった。さらに甲寿橋から先は塩を撒いてあったので、歩道(と言っても路駐防止のために道路を仕切っているだけだが)を走って旧道へ。暖かいと感じたが道の脇の水たまりは凍っていた。静かな旧道をのんびり登って盤滝橋へ。今日の気温は2℃と暖かかった。ここで折り返して下りも旧道を走ったが、やはりクルマが来ないから快適だなーと思いきや、何とゴミ収集車が対向してきた。油断していたのでちとビビる。あとは苦楽園経由で下って7:40帰宅。

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2012年1月 7日 (土)

六甲アイランド 120107

5:35起床。電池切れしていたReefのサイコンの電池を交換したので、今日はReefで行くことに。このサイコン(CD-R200)の電池はCR1620という型番だが、意外とマイナーな電池で探すのにちょっと苦労した。

5:59、六甲アイランドへ向けて出発。今日は寒さもそれほどではない。いつもの橋の上で定点観測。今日あたりが1年で最も日の出の遅い時期なので、6:20頃なのにさすがに朝焼けすら見られなかった。

今日は土曜日なだけあって、予想通りトラックの路駐が多かった。相変わらず重機の輸出が続いているようで、ハイブリッドのショベルカーなどピカピカの新車がトラックに載せられていた。やはり世の中には重機マニアの人もいるんだろうか?それにしてもトラックは右側排気になっているので、路駐しているトラックを抜くときには空気が悪くて閉口する。

今日は北東の風だったが風は弱かった。南側のストレートは追い風で快適。東の空の雲が厚くて太陽がなかなか顔を見せなかった。淡々と2周して7:35帰宅。

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2012年1月 3日 (火)

六甲アイランド 120103 初乗り

5:30起床。行事が一杯の正月三が日のエアポケットのような朝。チャンスとみて初乗りすることにする。今日もマドン号にまたがり、6:01出発。正月でお腹のタンクが重いので迷わず平地コースの六甲アイランドへ。
いつもの橋の所で写真撮影。今日は曇が多くて朝焼けは見れなかったが、ちょうど「さんふらわあ」が入港するところだった。正月に九州方面から帰省して帰ってきた人たちを乗せた臨時便だろうか?いいなあ、僕ものんびりフェリーの旅を楽しみたい。今日はほぼ無風、しいて言えば微風西風程度だったので非常に走りやすかった。さすがに三が日なせいか、トラックの路駐もほとんどなく非常に快適だった。2周目に早朝の六甲アイランドで見たことのないくらいのクルマの列とすれ違う。フェリーから一斉に降りてきたクルマだろう。2周目は20分26秒となかなかのペースで走れた。結局今日は太陽を見ることなく7:37帰宅。

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2011年12月31日 (土)

六甲アイランド 111231走り納め

5:30起床。ようやく今日から冬休み。今年は4連休だ。大掃除の前に走り納めに行くことにする。
今日の相棒はReef号。準備をして5:56出発しようとしたが、何とサイコンが電池切れ。仕方なく、マドン号に空気を入れてマシンをチェンジして出発したが、今度はサドルが低くなっている。サドルを調整して出発できたのは6:04と遅くなってしまった。

今日も六甲アイランドへ向けて出発。今日は風もなくいい感じ。ドリンクを飲もうとしたら、なんとボトルがない。Reefにつけたまま忘れてきてしまったようだ。なので今日は水分なし。6:25頃にいつもの橋に到着。今日は素晴らしい天気で朝焼けが綺麗だった。さすがに大晦日なので、トラックはほとんど路駐していない。あれだけあった重機のほとんどは輸出されたようだ。風がないのでいいペースで走れた。何とこの寒い中、トランペットおじさんが練習していた。よーやるわ。六甲山にも雲一つかかっていない快晴。本当に気持ちいい気だ。2周目は少しだペースを上げたら久々に21分を切れた。

さあ帰ってタイヤ交換&大掃除だ。急いで帰って7:37帰宅。さすがに今日は1台もロードバイクを見かけなかった。いい走り納めになり、気持ちよく新年を迎えられそうだ。

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2011年12月30日 (金)

2011の振り返り

2011年度の趣味関係を振り返る。

① 自転車

今年は自転車に関してはトータル走行距離が2500kmと、ロードバイクに乗り始めた2007年以降で最低になるなど低調な1年だった。特に1日の走行距離100km越えが一度もないというのは初めての事態であり、ほとんどが20~40km程度、1.5~2時間程度の走行にとどまった。

ここ数年、伊吹山ヒルクライムに向けて1~3月は頑張っていたのだが、今年は落選していたため目標がなく、気合も入らなかった。一応、3月末に芦有ヒルクライムに出ることになったのだが、試験勉強をしていた影響もあり乗る機会が減ったことと、運動不足により体重が高値安定してまったこと、昨年末に買ったばかりのマドン号が塩カルでやられるのが嫌で坂にも登らなくなったことなどから、全然トレーニングができていなかった。本番もあっという間に終わってしまい、なんだか不完全燃焼だった。

 試験が終わった7月以降はひたすら六甲に登っていた感じ。とはいえ以前よりタイムはどうでもよくなっており、フィットネス&ストレス解消を目的に登っていた。やはり何度登っても六甲は登り応えがあってしんどい。でも無心に六甲の坂に登っていると、精神的なイライラやモヤモヤが燃えてなくなっていくような感じがして気持ちいい。ストレス解消としてこれほど良いものはなかった。また、こんな状況でも六甲に登れているうちは体力がある程度保たれているような気がして、救われるような気がした。六甲の神様と家族に感謝!

結果的に一軒茶屋には年間31回登った。中には50回以上登る人もいるけど、自分としては昨年を1回上回って自己ベスト更新できたのでまあ良かったかなと思う。

六甲以外では最初は武庫サイを走っていたけど、その後六甲アイランドばかり行くようになった。理由はこちらの方が道が広くて歩行者やママチャリとの接触の危険もなく、思い切り走れるから。もっと時間が取れればコースは色々あるのだが、短時間に楽しむにはいいコースだった。

とにかく今年は一軒茶屋と六甲アイランドばっかり行っていて、ツーリング的な走りがほとんどできなかったのでちょっぴり残念。

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② 山登り

 山登りの方も例年のごとく低調だった。唯一行ったまともな山は妙高山。自転車+山スタイルで海抜0mからの登山ができたので満足感は高かった。今まで行った山よりも難易度が低いけど、今の僕の体力・トレーニング状況ではちょうど良かったのかもしれない。実に4年ぶりに丸1日思い切り山に登れたから楽しかった。

一方、背負子登山の方は春にちょっと行っただけで、その後いろんな問題が発生して行けなかった。下の子も大きくなってきたので、来年で背負子登山は卒業かな?

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③ 読書

 今年の読書に関しては年間53冊読むことができた。昨年より3冊多く、これも一応自己ベストである。今年は前半試験勉強に時間を取られて2~5月は0冊だったにもかかわらず、後半の追い上げで昨年を上回った。これは『坂の上の雲』(全8巻)を一気に読んだことや短時間で読める実用書が多かったことが影響していると思う。今年後半のペースで読めればもっと来年はもっと読めるだろうけど、来年の忙しさ次第だろう。

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来年はどうなるかわからないけど、時間を見つけて頑張ろう・・・。

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2011年12月27日 (火)

「坂の上の雲」が終わった・・・

楽しみにしてたドラマ「坂の上の雲」が終わった。

全体的な感想としてはイマイチだったかな?

映像は素晴らしく、特に日本海海戦のシーンはすごかった。

ただ、ストーリーは分かり辛く、描き方も中途半端な感じで、原作の良さが生かし切れていないような気がした。

以前見た「劔岳~点の記」も同じような感想だったな。映像は素晴らしいが描き方がイマイチ。

でも今まで興味のなかった司馬遼太郎を読むいい機会になったし、映像とダブルで楽しめたから良かったかな。

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2011年12月24日 (土)

六甲アイランド 111224

5:30起床。今日も目覚めが悪くトイレで5分間寝てしまう。準備して5:55に出発しようとしたが、忘れ物に気付いて取りに帰り、6:00ちょうどに出発。今日の相棒はReef号。寒そうなので六甲アイランドを目指す。
いつもの橋で定点観測。また夜明けが遅くなった気がする。今日のロクアイは建設機械を積んだトラックがずら~っと路駐していた。今まで見たことのないくらいの重機が並んでいる。そして巨大な貨物船が。景気悪いといいながらも、中国は景気がいいのかななんて思ってしまう。これだけ並ぶと壮観だ。しかし、おかげで排ガス臭くてしょうがない。さらに、島の南部や西部もトラックの路駐が激しかった。今までで最もひどい路駐。空気が悪いので、今日はあきらめて1周で撤収。

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物足りないので芦有に寄ってみたのだが、登り始めのライト坂に大量の塩カルがまかれている。まるで土俵のようだった。これでやる気をなくして脇道に入った。芦屋山手町を登って六麓荘のお金持ちの家を眺めて苦楽園経由で7:28帰宅。

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2011年12月23日 (金)

甲寿橋~武庫サイ 111223

今朝は5:15に目覚ましをかけるも全く気付かず、5:30に起床。ボーっとしていたら出発は6:07と遅くなる。時間はないが、とりあえず甲寿橋まで登ろう。久々に坂を登ったが、やはり坂を登るのは楽しかった。サラ足だったからだろうか。甲寿橋からできれば盤滝橋まで登りたかったが、時間がないのでここでウィンドブレーカを着て逆瀬川へ下る。ゴルフ場の所が暗い上に、冷風で涙が出て視界がボヤけてちょっと怖かった。末広公園を経て武庫サイへ。久々の武庫サイだったが、六甲アイランドに慣れているせいか道が狭く感じた。風もなく走りやすいので終点まで気持ちよく走れた。

ここから鳴尾浜方面へ行こうとして道に迷って時間をロス。ようやく道を思い出して橋を渡り、甲子園浜、西宮浜と走る。東の空に雲があるので日の出が遅く、ちょうど六甲に朝日が当たっていた。写真を撮ってすぐに退散。道迷いのせいもあって、7:40とやや遅くなった。

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苦楽園方面

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2011年12月18日 (日)

六甲アイランド 111218

今朝は5時半起床、5:58出発。思ったより寒くないが、もはや塩漬けになっている(?)だろう六甲には行く気がおきず、結局またもや六甲アイランドへ。今日はマドン号。ポジションがReefと微妙に違う。Reefの方がしっくりくる気がするが、乗り心地や軽さはやはりマドンの方が上かな。

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橋の上でいつもの朝焼けを眺める。少しずつ夜明けが遅くなっている気がする。透明度は良くて生駒山までくっきり見えたが、金剛山方面は雲がかかっており日の出は遅くなった。今日は西風やや強し。東向きと西向きで10km/h以上も巡航速度が違った。日曜の朝はトラックがいないのでやはり走りやすい。淡々と2周して島を離れる。ようやく雲の上から日の出。寄り道して写真を撮り、7:33帰宅。(走行距離:距離40㎞)

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2011年12月11日 (日)

六甲アイランド 111211

昨日の晩は久々の皆既月食。
35㎜換算で200㎜相当のズームレンズしか持っていないので、この程度しか撮れなかった。でも地球の影の輪郭が見えるって不思議な感じ。

Kaiki


今朝は5:30起床。ここのところ、睡眠不足気味で何だかしんどい。寒くて山へ向かう気にもなれず、結局六甲アイランドへ行くことに。6:00ちょうどにReefで発進。
今日も橋の所で朝焼けを眺める。昨日より雲が少なくていい感じだった。今日は西風だったので東行きは楽ちんだった。さすがに日曜日なのでトラックの路駐もほとんどなく排ガス臭くない。1周目に南岸の公園に寄って海を眺める。釣り客でいっぱいだった。時間がなくなってきたので、2周目は真面目に走ってそのまま帰途に着く。7:36到着。出発、帰宅時間とも不思議なほど昨日と1分しか違わなかった。ちょっと変化に乏しいかな。

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2011年12月10日 (土)

六甲アイランド 111210

5:25起床。久々にロードバイクに乗れそうだ。しかし、今冬一番の冷え込みだったので気持ちが萎えて六甲アイランドへ行くことにする。まだ寒さに慣れていないので、完全冬装備。出発に手間取り、5:59にReefで出発。しかし、走り始めると意外に寒くなく、体があったまると汗ばむほど。早々とウィンドブレーカを脱いで走った。それにしてもすっかり日の出が遅くなった。早朝ローディーには辛い季節がやってきた。

六甲アイランドへ行く橋の上で朝焼けの写真撮影。こんな海でも海を見るのは楽しい。橋の下を船が何隻か連なっていくのを見て、最近すっかり坂の上の雲モードになっている僕は「敵艦見ユ」などと思ってしまった。

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今朝の六甲アイランドは北東の風だったので、南向きと東向きは快適に走れた。今日はトラックの路駐が多くて排ガスが臭いため、極力トラックから離れて走る。コマツやコベルコの重機がたくさん並んでいた。輸出待ちなのだろうか。今日はさすがに寒いせいか、いつものトランペットおじさんはいなかった。2周目の途中で日の出。綺麗な日の出を拝ませてもらった。日の出が楽しめるのが冬の早朝の利点かもしれない。

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2周目が終わるころにはトラックも人もさらに増えてきた。土曜日なのにお仕事ご苦労様です。一気に帰って7:35帰宅。

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2011年12月 3日 (土)

坂の上の雲

「坂の上の雲」全八巻、読了。

なんとか間に合った。

明日からのドラマが楽しみ。

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2011年11月28日 (月)

紅葉

@神戸森林植物園。三日前の写真ですが・・・。最盛期にはやや早かった。

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子守の合間に撮っていたので忙しかった。でも堪能した!

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2011年11月27日 (日)

一軒茶屋~表六甲 111127

5:20起床。2週間振りにロードバイクに乗るチャンスが巡ってきたので六甲を目指すことにする。昨日のkamiさんのブログでは盤滝橋で1℃ということだったので、寒がりの僕はビビってしまい、ウインドブレークジャージを着て5:44出発。

しかしながら思ったより寒くなく、苦楽園の坂からジッパー全開だった。今日は曇っていたせいか、明るくなるのが遅かった。甲寿橋スタート直後から体が重く、軽めのギアで走る。盤滝橋の気温は2℃だったが、電光掲示板の手前で3℃に上がった。その後、23Tで走っているつもりでシフトダウンするともうギアがなかった。気付かぬうちに25Tを使用していたが、23Tのような重さだった。交互通行の信号はまたもやギリギリひっかかる。これで4回連続だ。一旦下って登り直して再スタートするもペースは上がらない。見返橋を過ぎるとなぜか膝まで痛み出した。今日は完走目的で淡々と登ろう。やがて九十九橋手前で後ろからローディーに抜かれる。あとでわかったのだが、かげほさんだった。宝殿の気温は5℃もあり、ウィンドブレークジャージでは暑かった。その後も淡々とインナーローで走って一軒茶屋到着。41分半というトホホなタイムだった。

一軒茶屋は大学生がたくさんたむろしていて賑やかだった。かげほさんと少しお話して再スタート。今日はそのまま帰ろうかと思ったが、気が変わって表六甲から降りることにする。下るつもりでウィンドブレーカを着て、冬用グローブを付けていたため、結構暑かった。それでも楽しい六甲の道。久々に堪能して表六甲から降りる。表六甲は紅葉が見頃になっていた。下界に降りてウィンドブレーカを脱げばよいのに面倒なのでそのまま走ったら汗かいてしまった。7:42帰宅。ちょっと遅くなったが、帰ったらまだ家族は寝ていた。

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2011年11月13日 (日)

一軒茶屋 111113

5:20起床。昨日よりやや暖かい予報なので今日は半袖+アームウォーマーで5:44出発。昨日より雲が多いので道はなかなか明るくならなかった。甲寿橋から盤滝まではまあまあのペース。盤滝橋は10℃と昨日より1℃だけ暖かい。毘沙門橋辺りで早くも電池切れ。今日は調子が悪そうだ。工事の信号は3日連続引っかかった。周辺を2周ほどして時間調整して再スタート。それにしても息は荒いのに心拍数がいつもより5~10拍ほど低く、そのせいかパワーが出ない。足の疲労だけではなく、調子自体が悪いのか?宝殿手前では思わず斜行してしまい、6km/h台でよたよたと登った。

宝殿の気温は10℃。左下を見ると、葉が落ちてきたせいか、木々の間から奥池の街並みが見えるようになってきた。宝殿から先もペースは上がらず、ひたすら我慢の走り。「ハイカー注意」が立っている。今日は全山縦走の日らしい。いいなぁ、全山縦走。看板を見るとウズウズしてくる。全縦は1回やったことはあるが、大会には出たことがないから一度出てみたいもんだ。関西ハイカーの卒業試験なんていう人もいるけど、いい天気で良かったな。時間的にまだ須磨アルプス辺りを歩いているのではないだろうか…などと考えていた。

7時前に一軒茶屋ゴール。39分53秒。40分切れたのはラッキーだった。今年30回目の一軒茶屋。一応今年は30回以上を目標としていたので、とりあえず目標達成だ。今年は前半あまり乗れなかったので30回は無理かと思ったが、後半盛り返した。タイムはさっぱりだが、やっぱり楽しい一軒茶屋。ウィンドブレーカを着てすぐに折り返し。下りはロード2台ほどすれ違った。7:24帰宅。

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2011年11月12日 (土)

一軒茶屋 111112

5:20起床。昨日の雨の影響でまだ路面は完全には乾いていない。何となく寒いような気がして今日は長袖ジャージで行くことにする。サイコンを忘れて時間をロスし、5:49出発。

苦楽園から東を見ると綺麗な朝焼け。雲がいい感じに配置され、生駒山が良く見えていた。甲寿橋を左折してスタート。路面は濡れているが所々乾きかけている。盤滝橋の気温は9℃で前回よりやや低い。今日はイマイチしんどくてゼブラストレートも25Tのままで走る。今日も工事信号にひっかかり、Uターンしてちょっとだけ下って登り返した。見返橋までの区間で信号待ちの部分を除くと意外にも10分を切れていた。渓流橋を過ぎて宝殿インター方面を見ると、ちょうど雲間からの朝陽で山が赤く染まっていた。綺麗な日の出だっただろう。宝殿手前のヘアピンでkamiさんとすれ違い。この辺りから電池切れになり、宝殿手前では6km/h台の走行になった。宝殿の気温は10℃だったが、長袖なので汗ばむほどだった。ここからも25Tで回してゆき一軒茶屋ゴール。38分5秒。

下りは濡れ落ち葉が多いので、スピードを落としてのんびり下った。紅葉を探しながら下ったが、先週よりやや進んだかな。もともと紅葉する樹が少なく、陽も当たっていないからイマイチだった。下りで見かけたロードは3台ほどだった。今日は大阪東部で霧がでていたようで、霧が朝日に反射して輝いていて綺麗だった。7:24帰宅。今日は寝不足もあって昼ごろメチャ眠くなってきた。息子と一緒にお昼寝したら寝すぎて反省・・・。

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2011年11月 5日 (土)

一軒茶屋 111105

5:15に起床するもトイレでボーっとして時間をロスしてしまい、出発は5:47となった。しんどいが、明日は雨なので行かねば。今日も暖かい朝。苦楽園の登りで早くもアームウォーマーを外してしまった。東の空を見ると綺麗な朝焼け。「朝焼けは雨」というやつだろう。甲寿橋で腰を伸ばしてスタート。

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盤滝橋までは意外と調子が良く、前回より区間タイムは速かった。盤滝橋の気温は13℃と暖かい。清渓橋手前の工事現場はギリギリ信号に引っかかってしまった。いきなり止まると心臓に悪いので歩いて息を整える。青になって再スタートしたが、一回停まると気合が入らなくなった。九十九橋手前でkamiさんとすれ違い。この辺りから電池切れになってきて、宝殿手前で斜行してしまう。宝殿の気温は14℃もあった。今日は不思議と走りながら仕事のことばかり考えてしまった。乗越を過ぎると路面は所々WET路面に。鉢巻山付近も風があってもう一つ頑張れず、結局38分35秒でゴール。

下る途中で紅葉の写真を撮る。落ち葉が多いので、気味が悪くてなんとなく速度は抑え目に下った。途中でロード4台とすれ違い。短パンの人もいた。今日の気温ならそれもありか?帰る途中、意味もなく後ろかワゴン車にクラクションを何度も鳴らされてカチンときたが、安全第一で下って7:24帰宅。

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